てきおんblog

ど素人がVR動画を作ろうとあれこれしています。

Udacityで学習を始めてみた理由 (23日目)

こんにちは、VRの学習はちゃんと続いています。

今日で23日目になりました。

毎日1−2時間を割きたいなと思いつつ、1週間に4日程度触るような日が続いております。

 

 

さて、前回紹介したUdacityについて記したいと思います。

とはいえ、詳しいことはググると大量に出てくるので細かなことは省き、個人の感想目線でご紹介。

 

Udacityは有料もしくは無料でテクノロジー関係(プログラミング、デザイン、ソフトウェアの扱い方とか)のスキルが学べるオンライン大学です。

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自分はVRコースにしましたが、他にもロボット、人工知能(AI)、自動運転など

これからぐんぐん伸びるであろうイケてる分野のコースがたくさん。

 

数あるオンライン学習サービスでUdacityを選んだ理由を3つあげてみます。

1. コースの質が高い(有名企業監修あり)

2. 修了証がもらえる

3. 続きそう

 

1. コースの質が高い(有名企業監修あり)

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名だたる有名企業(の中の人)がコースの監修やサポートをしているようです。

at&t (アメリカのモバイル大手)、GoogleGitHubfacebook.. 大御所ばかり。

Udacityでは「キャリアアップに活かせるレベル」の習得を照準にしています。

その分野で必要な実用的スキルが学べるように組み込まれているのは確かです。

 

なおこのUdacityのコース修了を新人研修のメニューにしている有名企業もあるらしい。(なかなか大変だろうな)

 

2. 修了証がもらえる

それぞれのコースはUdacity内で「Nanodegree」と呼ばれています。(Nanoは極小の単位、degreeは学位)

修了したあかつきには立派な修了証がもらえます

 

というのも、上記の通り有名企業もサポーターに名を連ね、Nanodegreeの修了はある程度のスキルを証明するものとして就職活動でも十分アピールできる価値を持っているとのこと。

実際コースの中には、

 - LinkedInの活用方法

 - 面接での自己アピールの方法

 - ポートフォリオ作成 (コースで作った作品を面接でアピールできるようにするもの)

に関してのレッスンも組み込まれています。

Udacity内で企業にプロフィールを公開し、オファーのチャンスを得ることもできるようです。

趣味目的で始めたのに変な気を起しそうだ。

 

「私Nanodegreeを修了して、Googleで働いています」といったコンテンツもあり、ホイホイとマーケティングされて入学しました。

当方はVRで飯を食おうというつもりはありませんが、どっちみちお金を払って学ぶなら誰かに認めていただけるものだといいですよね。

 

 

3. 続きそう

最初のお試し1週間で無理そうだなと思ったらやめようと思ったのですが、続きそうだなと思えたので有料コースにしました。

 

- 動画レッスンでサクサク進む

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こんな感じで、2~5分程度の動画を見ながら、たまに手を動かしながら進むので

サクサクこなしている(と感じられる)のが良い。

ものすごい単純なんですが、こういう進捗ゲージがひとつづつクリアされていくのはやっぱり地味な達成感がありますね。

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- メンター、レビュワーなど生身の方からのサポートがある(たぶん有料版のみ)

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これはコース内で課される宿題を提出した後、Udacityの中の人が修正箇所をレビューしてくれているもの。「GOOD!でもここがダメなのでやり直して再提出ね」と。

つまり赤ペン先生ですね。やったことないけど。

 

他にも不明点をチャットでメンターさんに相談できたり、質問板でUdacityの中の人や他の生徒さんとやり取りできたりします。

やっぱりオンラインといえど、サポーターの存在は三日坊主にはありがたいものです。

 

 

 

以上のような点を評価して有料コースを始めました。

さて始めてからのモチベーションですが、いつの間にやら「半年内に卒業してお金返してもらうぞ」が上位に来ています。

月199USDと決して安くないのですが、半年内に終了すると半額が帰ってくるのです。

これだけの質を提供しておきながら、そのスタンスには感動します。

 

 

不満点はないのかと言われると、たまに配布されているデータがレッスン内のデータと異なったりしてちょっと混乱する、といった細かいところがきになる程度です。

 

 

始めて3週間ほどですがこのような3DモデルをUnityでいじれるようになりました。

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というと聞こえがいいでしょうか。

レッスンに沿っていれば誰でも出来るようになっています。

 

それでもちょっとは自分で触り方を覚えてきました。 

やれることが増えるのは楽しいもの。まだまだですねー。